お知らせ

学生募金史上初のクラウドファンディングは支援総額1,000万円を突破!残り10日、最後まで走り抜けます!

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このたびの「令和2年7⽉豪⾬」により、被災された皆さまに⼼よりお⾒舞い申し上げます。⼀⽇も早い復旧を⼼よりお祈り申し上げます。


あしなが学生募金事務局(本部:東京都千代田区、事務局長:岡本蓮)は、5月26日(火)より行っている”学生募金史上初”のクラウドファンディングプロジェクト「Ashinaga Global 100Challenge」において、本プロジェクトの趣旨にご賛同いただいた「近藤三兄弟」・「日本学生eスポーツ協会」の皆さまの支援額を合わせた総額が、7月20日(月)24時現在、10,223,780円となりましたことをご報告いたします。
皆さまからのご支援、心より感謝申し上げます。


5か月前の苦渋の決断とコロナの猛威

あしなが学生募金事務局は今年2月26日(水)に、学生募金50年の歴史で初となる「街頭募金中止」を決断し記者発表しました。
→記者発表についてはこちら

3月入ると、新型コロナウイルスの感染拡大により社会環境は一気に変化。学校は休校となり、晴れの卒業式も規模の縮小や中止となったところが多数ありました。新学期に入っても入学式は多くの学校で中止。6月以降、対面授業が再開されつつありますが、現在もZoom等を使ったオンライン授業を行っている学校があります。
一方、生活面に目を向ければ、アルバイト先が休業を余儀なくされてしまい収入が激減。ただでさえ家庭環境が苦しい状態に追い打ちを掛けるかのように襲ってきたコロナの猛威は、想像を超えるものでした。全国の事務局員からは、「学費が払えず学校を辞めることになる(首都圏エリア在住・4年制大学通学生)」、「生計を見直さないといけない(関西エリア在住・4年制大学通学生)」といった悲痛の声が多く聞かれました。


仲間や後輩遺児のために

当事務局 北海道エリア Twitterより

50年の歩みを止めてはいけない、街頭募金はできないけど、別の形で後輩遺児たちを支えることができないか。」そうして辿り着いたのが、今回のクラウドファンディングプロジェクトでした。
プロジェクト開始以降、各地でメディアの皆さまにも取り上げていただき、7月からは#ネットであしながさんと題したTwitter上でのキャンペーンを行い、より多くの方々に遺児たちの現状を知っていただけるよう、事務局全体で取り組んでいます。


学生募金”史上初”のクラウドファンディングは残り10日。プロジェクトページを立ち上げているファンドレイザーたちは、街頭で伝えられなかった熱い想いをネットという媒体に乗せて、最後の最後まで走り続けます。
皆さまからのより一層のご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。


プロジェクト概要


プロジェクト名:Ashinaga Global 100 Challenge
主催:あしなが学生募金事務局
目標寄付額:各ページ 100,000円
実施期間:2020年5月26日(火)~2020年7月31日(金)
寄付使途:今回のクラウドファンディングで頂いたご寄付は、​全額を一般財団法人あしなが育英会へ寄付し、同会が支援する病気・災害・自死で親を亡くしたり、親に障がいがある日本国内外の学生のための奨学金として利用させていただきます。
サイトURL:https://camp-fire.jp/goodmorning/channels/ashinaga

※今回の取り組みはAshinaga Global 100 Challengeの一環として、当事務局と一般財団法人あしなが育英会が連携して取り組んでおります。


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