お知らせ

Tsudoi~世界の目が見た2017年のつどい~

会場につるされた横断幕

会場につるされた横断幕

こんにちは!広島県で活動しているかずまです!
今回僕は、9月1〜5日に行われた、西湖のつどいにシニアリーダーとして参加しました。今年は日本全国から200人近くの大学・専門学校奨学生一年生が参加してくれ、さらには世界各国からは28カ国、40人近くのインターナショナルチームのメンバーとして集まったボランティアが参加してくれました。



西湖のつどいのテーマ

今年の西湖のつどいのテーマは
「変わる世界。君の志行で生き抜け!!」というテーマでした。このテーマは、これから変わって行く世界に対して、それぞれ自分なりの志を持って、行動し生き抜いていくという想いで考えられました!


プログラム


炎に決意を語る

炎に決意を語る

最初、大学・専門学校奨学生を迎え入れる際は、大学生スタッフも迎え入れた学生もみんな緊張していました。しかし、その後の班別共通のプログラムや開会式、河口湖ウォーキングなどのプログラムを通じて親睦を深めました。

そして、親睦を深めるだけでなく、変わる世界や自分について、または自分語りなどのプログラムを通じて、自分を振り返ったり、考えたりすることで人間らしさや自分らしさについて改めて実感することが出来ました。その他にもインターナショナルチームや海外で1年間の研修をおこなった学生たちから各国の文化や環境について学び、価値観を共有し、あしながさんの話を聞き、支援してくれている人達の存在を知りました。

それらのプログラムを通じて、自分の将来や自分らしさについて決意を固め、つどい最後の夜にキャップファイヤーを行いました。キャンプファイヤーでは、大学生達が全体の前でそれぞれ炎を見ながら、熱い決意を表明してくれました。


経験と成長

このつどいを通して、大学・専門学校奨学生一人一人が日を重ねる度に成長し、一生懸命プログラムに取り組んでいる姿を見た時には、本当に西湖のつどいに参加して良かったと感じました。また、日本だけでなく、世界にも視野を広げることができ、いい経験になったと感じました。
そして、帰り際には、はじめ表情が固かった大学・専門学校奨学生のほとんどが笑ったり、泣いたりしてまだ西湖でつどいをしたいと思ってくれている学生がたくさんいてくれて本当に嬉しかったです。

今回の西湖のつどいでは、大学・専門学校奨学生一年生だけでなく大学生スタッフも様々な気づきや学びを得ることが多く、みんなが成長出来たつどいだと感じました。この西湖のつどいをきっかけにみんながこれから夢や目標に向かって頑張っていける(志高くWORKHARDできる)最高のつどいになったと感じました!!


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