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振り返り会議(@東北エリア)

こんにちは、あしなが学生募金事務局・東北エリアで活動している局員ナオミです。
寒い日が続きますが、どのようにお過ごしでしょうか?
今回は、第99回あしなが学生募金の振り返り会議と今年1年間の活動を報告したいと思います!

振り返り会議

振り返り会議中の様子

 私たち東北エリアの局員は11月23日(土)と24日(日)の2日間、東北エリアの振り返り会議を行いました。

 今回の会議では、「第99回あしなが募金活動を振り返り、これからの東北エリアを築く一歩にする」という目的を立てました。
 その上で、「心築」という東北エリアの年間方針のもと、局員の募金活動への”想い”を築き、次世代への”想い”を繋ぐため、各県が東北エリアとして一丸となり活動してきました。

 また、次回のあしなが学生募金は、記念すべき第100回目であり、街頭募金は50周年を迎えます!そのため、今までの活動を振り返ることで東北エリアの強み・課題また解決策について話し合いました。毎年の秋に、あしなが学生募金の活動から卒業する上級生もいるため、この話し合いの時間はとても大切にしていました。

1年を振り返って

振り返り会議の集合写真

 今年1年間の活動の中で、東北の仲間のつながりの強さを私は感じました。
 私は、大勢いる局員の内のたった1人でありますが、他の東北エリアの局員も同意すると思います。

 例年では春の募金活動は4月に行いますが、第98回あしなが学生募金は5月の開催となりました。私たち局員は大学生であり、活動の時間を作ることが難しく、当日に募金活動をできる局員も少ない時期でした。しかし、東北エリアの局員は自分の県以外の活動にも参加し、他の拠点についての相談をするなど、お互いに助け合える存在であると感じました。


2019年10月19日(土) 第99回あしなが学生募金(JR福島駅にて)

 秋に行った第99回あしなが学生募金では、福島県と宮城県は台風15号・19号の被害を大きく受けた地域であり、当日の募金活動はかなり大変な状況でありました。
 特に福島県では、局員も2人しか参加できず、3つの拠点の全てを閉じる予定でした。しかし、福島県の局員の熱い想いを受け、大変な状況の中でも誰かのための募金活動を続けていきたかったのです。職員さんと局次長との相談した上で、福島県では1つの拠点を開催し、他のブロックからの局員も手伝いに行くことで、最後まで募金活動を行うことができました。
 県に限らず、東北エリアの局員としての想いに気づきました。


 以上、今年のあしなが学生募金事務局・東北エリアの振り返りでした。
 これからも全力を尽くして行って参りますので、どうぞよろしくお願いします!
(東北エリア ナオミ)


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