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振り返り会議(@首都圏エリア)

 こんにちは!
 2019年も残り1か月を切りました。皆さんにとって、2019年はどんな一年でしたか?
 さて、あしなが学生募金事務局でも2019年を総括する会議が行われています。今回は東京を中心とする1都6県にまたがる首都圏エリアの会議のレポートをお届けします。

あしなが学生募金のこれから

 首都圏エリアは、全国で1番事務局員数が多いエリアです。今年の秋は新局員が約200人ほど増えたため、募金の拠点もそれに応じて増やしてみるなど、活動の幅を広げてきました。初めてあしなが学生募金に参加した新局員の中には、一般財団法人あしなが育英会から奨学金を借りている学生もいます。支援をしてくださるあしながさんと街頭で出会うことができ、感謝の気持ちを伝えることが出来ました。私たちに温かいご支援・お言葉をくださった皆さま、本当にありがとうございます。


振り返り会議の様子

 私たち、あしなが学生募金事務局は、この1年考え続けたことがあります。
 それは来年春から始まる「大学無償化」についてです。これはあしなが学生募金事務局が達成したいひとつの目標でありました。しかし一方で、日本の高等学校、大学等へ通いたいと願っている遺児の支援のために続けてきた活動は、「大学無償化が始まれば必要ないのではないか」という声もありました。そこで、私たちは、今一度「あしなが学生募金の活動の意義とはなにか」、「私たちの目指すビジョンとは何か」を深く追求しました。そして「大学無償化がゴールではない」と考えました。支援対象や範囲を拡大して、より多くの遺児を支援していきます。
(首都圏エリア 神尾)


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