あしなが学生募金とは

募金は遺児たちへの奨学金に


あしなが学生募金は49年の歴史を持つ遺児支援の募金運動です。毎年春と秋に4日間、全国200か所で実施し、毎回のべ1万人のボランティアスタッフの方々に支えられながら、年間約2億5千万円のご寄付をいただいております。

交通遺児支援から始まったこの運動は、時代と共に支援の輪を災害遺児、病気遺児、自死遺児、親が障がいを持つ子どもたちへと広げ、今秋からはアフリカのサブサハラ49か国の遺児たちも支援いたします。

この49年間でおよそ遺児約10万人の進学を支援し支えた“あしなが運動”の原動力は、みなさま「ボランティアスタッフ」の情熱と行動です。






あしなが育英会の奨学金制度

皆さまからお預かりしたご寄付の2分の1は、病気・災害・自死遺児、親が重度の障がいを持つ子どもの奨学金として、あしなが育英会に寄付します。
現在、あしなが育英会が奨学金を貸与している遺児の数は、年間約5000人。
あしなが学生募金に参加する多くのボランティアの方々のおかげで、この5000人の遺児たちは進学し夢に向かって学ぶことができています。
(※詳しくは、あしなが育英会の「奨学金を利用したい方へ」を参照ください)


高校・高専 国公立 45,000円(内貸与25,000円・給付20,000円)
私立 50,000円(内貸与30,000円・給付20,000円
大学・短大 一般 70,000円(内貸与40,000円・給付30,000円)
特別 80,000円(内貸与50,000円・給付30,000円)
専修・各種学校 70,000円(内貸与40,000円・給付30,000円)
大学院 120,000円(内貸与80,000円・給付40,000円)

アフリカ遺児高等教育支援

皆さまからお預かりしたご寄付の2分の1は、あしなが育英会の「アフリカ遺児高等教育支援」奨学金として、同会に寄付いたします。

「アフリカ遺児高等教育支援」とはアフリカ大陸の次代のリーダーを育成し、母国の発展に貢献してもらうという教育構想です。
具体的には、世界最貧国群と言われているサブサハラ・アフリカ(サハラ砂漠以南の地域を指す)の国から毎年各国1名ずつの優秀でありながら経済的に進学が困難な遺児を選出します。彼らは約半年間、あしながウガンダの施設(心塾)で集中的に受験指導を受けます。その後自国に戻り、世界中の大学に留学します。彼らを世界の大学に留学させ、4年間の就学に必要な奨学金と生活費はあしなが育英会が支給します。



あしなが学生募金について

あしなが学生募金の歴史


あしなが学生募金は49年間の歴史のなかで約10万人の遺児たちの進学を支援して参りました。

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遺児の実態


あしなが育英会の調査によると、遺児母子家庭のこどもたちは進学を諦めるこどもたちも少なくありません。


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事務局のご案内


あしなが学生募金は学生たちで運営されています。こちらのページでは事務局のご紹介と事務局長からのごあいさつを掲載しております。

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実績報告


皆さまからお預かりしたご寄付は、あしなが育英会へ寄付され病気や災害などで親を失った遺児たちへの奨学金になります。


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ボランティアスタッフ募集


あしなが学生募金では全国のさまざまな場所で募金活動を行っていただく学生のボランティアスタッフを募集しております。


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V手帳・ボランティア証明書


あしなが学生募金にボランティアスタッフとして参加してくださった方にはV手帳やボランティア証明書を発行しています。

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