あしなが学生募金オープニングを行ないました。
第83回あしなが学生募金事務局(新山拓矢事務局長=京都精華大学4年)は10月21日、東京・JR有楽町駅前で、22日・23日・29日・30日の4日間、福島県を除く全国約200拠点で一斉に行われる学生募金運動の「オープニングセレモニー」を行いました。
セレモニーには、東日本大地震・津波遺児の仙台育英高校1年生、菅原彩加さんと日下マリアさんが参加し、通行人に被災地の状況を伝え、「東日本大震災で親を失った子どもたち、そして、日本のすべての子どもたちが幸せになるためには、皆さんのご支援が必要です」と訴えました。
また、あしなが運動提唱者の岡嶋信治さん、遺児救済運動40余年のご支援者で落語家の桂小金治師匠、津波遺児を今後長く応援していく「POKEMON with YOU」のピカチュウが駆けつけ、募金への協力を呼びかけてくださいました。
この募金は、半額を東日本大地震・津波遺児の心を癒す「東北レインボーハウス(仮称)」建設・運営費として、残り半額を、従来からの病気・災害(震災を含む)・自死遺児の奨学金として、全額をあしなが育英会に寄付させていただきます。
22日から全国で実施される「あしなが学生募金」に皆さまの温かいご支援をお願いいたします。








